愛猫に「ネコクサ」あげてますか?

猫の体調管理に欠かせない植物、ネコクサ。猫はこれを吐き出すために食べます。…と説明するととても不思議な紹介になってしまうのですが、これは猫にとって大切な行動のひとつなのです。

 

猫は頻繁に毛づくろいをします。抜け毛や汚れを取り除いて皮膚炎から身を守ったり、なめて冷やして体温調節をしたり、その他にも動揺したときに心を落ち着かせるために行うなどさまざまな理由があります。そのときになめとってしまった抜け毛はお腹に溜まってしまうのですが、消化されないため吐き出す必要があります。

その助けになるのがネコクサです。食べた草に毛玉を絡めて吐き出すことで、胸やけなど猫にとって不快な症状を予防することができます。

 

ネコクサは食事とは違い絶対に与えなければならないものではないのですが、ネコクサがあることで愛猫の健康管理に役立ちます。猫を飼われているのであれば、ぜひ試してみてください。

 

埼玉県北葛飾郡の『飯塚園芸』では、ペットのためのネコクサを中心に、パンジー・ポインセチアなどの植物を卸販売しております。全て無農薬で育てており、ペットが食べても害のない安全な植物を一年中お届けしています。季節に合わせた商品もございますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

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咲き終わったポインセチアのお手入れについて

年の瀬の寒くなってきたころに、鮮やかに生える赤色の葉。
「クリスマスフラワー」という別名があるポインセチアは
花びらのように見える赤い苞(ほう)と緑色の葉が美しいですね。

花の少ない季節を華やかに彩ってくれるうえに
赤、白、緑のクリスマスカラーを揃えることができるので
このシーズンに欠かせない観葉植物として親しまれる植物です。

キリスト教のエリアでは、ポインセチアの赤はキリストの血を
緑は永遠の命を表していると考えられ、宗教的な意味合いも含んでいるそうです。

ポインセチアが日本に入ってきたのは、明治時代に入ってからのこと。
いまや、品種改良によって色数がぐっと増え
いろいろなバリエーションが楽しめるようになっています。

せっかくなら、一時のシーズン物で終わらせず
翌年も楽しめるように、ポインセチアのお世話にトライしてみませんか?
長く楽しむためには、水やりのほかに、大切なのが「剪定」です。

春になり気温が上昇すると、生育期に入りどんどん枝が伸びていきます。
環境が合えば旺盛に生育して、背丈が1mを越してしまうことがありますが
日照不足であったり、急激な環境変化があると
葉が落ちたり、葉と葉の間が間延びする「徒長」の状態になることもあります。

すくすくとした株の状態で長く楽しむためには
必要に応じて随時、剪定が必要になるのです。
不必要に伸びすぎた枝や間延びした枝を整理して姿形を整えてあげましょう。
切り戻しをすることで、株をコンパクトに維持することができます。

また、繁って混み合っているようなところは
風通しが悪くなり、カビの一種である「灰色かび病」に罹る恐れもありますから
枝を透かすように剪定することで、風通しをよくすることができます。

「飯塚園芸」では、無農薬で育てた植物を
一年中、出荷することができますので、お気軽にお問い合わせください。

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鮮やかな黄色が広がる「マリーゴールド」の開花期とは?

マリーゴールドは、黄色やオレンジ色の鮮やかな色の花。
広く親しまれている植物のひとつで、ご存知の方も多いことでしょう。

日当たりを好むマリーゴールドは
太陽の光がたっぷりと当たる場所で育てるとじつに花付きがよくなります。
公園の花壇、個人住宅のお庭など、あらゆるところで見かけるのではないでしょうか?

マリーゴールドには、おもに次のような2つの種類があります。
どちらも、鮮やかな黄色い花を咲かせてくれますが
花のカタチは、少しづつニュアンスが異なります。

4月〜12月と開花時期が長く、花壇に明るい印象を与えてくれる植物としても人気があります。


・アフリカンマリーゴールド
アフリカンマリーゴールドは成長が早いのが特徴で、草丈が40cmほどまで成長する品種です。
幾重にも重なったゴージャスな花弁が魅力で、色味がやや薄いので優しい印象があります

・フレンチマリーゴールド
フレンチマリーゴールドは、マリーゴールドの品種の中でもやや小ぶりな花を咲かせる品種です。
一重咲きや八重咲きなど咲き姿もさまざまで、花の中心部分と外側とで色が異なる複色の品種もあり
人気があります。

かわいい黄色のさることながら、マリーゴールドが愛される理由はもう一つあります。
それは、開花期が長いこと!なんと4月〜12月までの長い期間を頑張ってくれるのです。
冬を除いた季節に、いつでも花壇に明るい印象を与えてくれる
そこに、根強い人気があるのではないでしょうか?

埼玉県の北葛飾郡にある「飯塚園芸」では
無農薬で丁寧に育てた植物を、年間通して出荷しております。
出荷に関するお問い合わせは、こちらからお気軽にどうぞ!

 

 

 

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猫草をネコにあたえる適量とはどれくらい?

猫草とは、読んで字の通り、猫が食べる草のこと。
お腹に溜まった毛玉を排出させるために、猫が食べるものです。

ただし、その実態はというと、猫が食べられる小麦や大麦などの植物の総称で
市場で流通している多くは、オーツムギやカラスムギとも呼ばれれる「えん麦」です。

「麦」と聞くと、大きく、実がなるまで育てるのか!?と思うかもしれませんが
そもそも、猫は成長途中のえん麦を食べますので、そこまで大きく育てる必要はありません。

購入した猫草のお手入れは、まず水やりです。
適量を毎日与えますが、やり過ぎると根腐れやカビが生える原因になりますので
土が乾いたら、霧吹きで、草の部分にかける程度で与えて下さい。

また猫草は、日当たりの良い場所が大好きです。
そして寒さにはあまり強くありません。
暖かい季節には、屋外でも大丈夫ですが
冬は枯れてしまうことがありますので、室内でのお手入れがオススメです。

おおよそ、丈10cm前後が、猫が食べるのに適したサイズです。
始めはうまく食べられなかったり、個体によっては、まったく食べない子もいます。
ですから、ようすを見ながら、無理のないように与えてくださいね。

埼玉県の北葛飾郡にある「飯塚園芸」では
無農薬でひとつひとつ丁寧に育てた植物を、年間通して出荷しております。

苗の種類、出荷に関するお問い合わせは
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ポインセチアの注意をしたい病気

私たちはポインセチアを販売させていただいております。ポインセチアは非常に美しい花ではありますが、実は栽培をする上では病気にかかるかもしれないリスクもあります。今回は栽培をする上で注意をしたいポインセチアの病気のその対応について、少しお話をさせて頂きたいと思います。

まずは、灰色カビ病というものがあり、感染をすると葉から葉へと枯れ落ちてしまいます。これを防ぐには風通しの良い場所にて育成をすることが重要です。続いて、斑点病といいまして、株の下の方の葉より斑点がみられることがあります。これを防ぐには、早期に症状に気づき、他の葉に感染をする前に、取り除いてあげることが必要です。疫病は、苞に病斑が見られ、株周りに広がると枯れてしまいます。これを予防するには、残渣が残らないように発病した箇所を取り除いてあげることが求められます。

埼玉県北葛飾郡飯塚園芸では、主に道の駅でネコクサ、ポインセチア、パンジー等の生け花の卸売りをさせて頂いております。ネコクサ(ペットグラス)はペットが食べても害がないので、ペットの健康のために是非ご利用下さい。無農薬で大切に育てました植物を栽培しておりますので、ご用命の方はお気軽にお問い合わせ下さい。

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