パンジーを育てるのに適したシーズンとは?

パンジーは春に咲く花ですが、管理が行き届いていると半年ほどずっと開花している植物です。

育てる上で重要なことはまず風通しが良く、日当たりのよい場所で育てること。

その環境なら地植えでも鉢植えでも問題ありません。
そして長く開花させるには培養土を利用しましょう。

栄養をしっかりと吸収して長期間、花を咲かせてくれます。
培養土を加えておけば、保水性もある程度確保できます。

そして水やりは朝晩1回ずつ行いましょう。
土が乾いた状態だと枯れてしまう可能性があります。

そして長きにわたって花を咲かせるには栄養確保が必要です。
定期的な追肥をしましょう。

追肥の量はそれぞれ肥料の目安量を参考にして調整しましょう。

そして普段の管理でチェックすべきことはアブラムシが付着しないか。
パンジーの病害中予防を行うことで元気な状態を維持できます。

もし種から蒔く場合は秋口を目処に行うと、ちょうど春ぐらいに開花する良いタイミングとなります。

もしすでに苗の状態から手に入れたいということでしたら1月、2月ぐらいがお勧めです。

ただ、流通自体は冬でも店頭に置いているお店もありますので、ぜひチェックしてみてください。

埼玉県北葛飾郡に拠点を置く飯塚園芸でもパンジーを取り扱っています。

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ポインセチアはクリスマスシーズンしか楽しめないの?

ポインセチアというと緑と赤のカラーが印象的で、クリスマスの植物という印象が強いですね。
実際に10月、11月頃になるとお花屋さんでよく見かけるかと思います。

そんなポインセチアですが、クリスマスが終わったらすぐに枯れてしまうのかというとそんなことはありません。

もちろん常に寒い場所で育てると枯れてしまうのですが、もともとは熱帯植物として知られているものです。
そのため温度管理を行えば、1年を通してお楽しみいただける植物です。

冬に管理する場合は、下記のことに気をつけて育てましょう。

・10度以上の温度に保つ
・日当たりのよい場所で育てる
・冬場の水遣りは控えめにする

暖かいところで育てて、乾燥しているとついつい水を多めにあげてしまいたくなりがちです。

冬場は1週間に1回程度で十分です。
それ以上、水を与えてしまうと、根腐れを起こし枯れてしまうリスクが高まります。

そして冬を越えたら水をあげる量を増やしていきましょう。
特に夏場になれば乾燥が早くなりますので、毎日水をあげるぐらいでも十分です。

なお、ポインセチアは2月頃になると赤く染まった葉っぱがだんだんと緑色になっていきます。
その場合は切り戻しを行い、剪定し、新芽が出てくるスペースも空けておきましょう。

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ネコクサで猫ちゃんの体調管理を行なってみませんか?

ネコクサはイネ科の植物で、新芽をネコクサと呼んでいます。
通称なので、ネコクサとして販売していないケースもあります。

ネコクサは毛づくろいをして体内に入ってしまった毛玉を体外に排出してくれる作用があります。
ネコクサの成分が胃もたれや胸焼けを解消する成分が含まれているため、猫が食べるのに向いている草としてこのようなネーミングとなっています。

毛球を排出する作用があるとお伝えしましたが、その排出方法は猫によって異なります。
吐いて排出するケースもあれば、特に何の変化もなく糞として排出するケースもあります。

毛玉がたまりすぎて気管をつまらせたりなどのリスクを考えた場合は早めにネコクサを与え、吐かせて排出させる方法が良いかと思います。

ネコクサは医療成分を含んでいるわけではないので、特にあげすぎなどで心配をする必要もありません。
ただ常用的に食べるものではないので、なんだか毛づくろいをよくしているなというときに与えるぐらいが好ましいです。

飯塚園芸ではネコクサを扱っています。
ネコクサは芽が出るまで2、3日、水を切らさないように注意深く育てる必要があります。

ネコクサの購入をお考えの方は飯塚園芸までお問い合わせください。

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これはパンジー?ビオラ?よく似た2つの花

公園や学校などでもよく植えられている定番のお花、パンジー。春に咲く一年草で、紫・黄色・白・ピンク・オレンジなど多彩な花色が魅力です。開花期が長く初心者でも育てやすいため、寄せ植えや花壇などさまざまな場所で活躍しています。

 

パンジーとよく似た花があります。それはビオラです。どちらもスミレ科スミレ属の花で出回る時期もほぼ同じため、見分けるのが難しい花です。園芸上では大輪のものをパンジー、小輪で花の数が多いものをビオラと呼んでいますが、さまざまな品種が登場しているため区別は難しくなっています。

 

もともとパンジーとビオラは同じ種のため、見分けがつきにくいのも当然かもしれません。育てやすく華やかなパンジーは今も品種改良が進んでおり、大振りでも花数の多いパンジーも登場しています。今後はますますパンジーとビオラの境界線は曖昧になりそうですね。

 

埼玉県北葛飾郡の『飯塚園芸』では、ペットのためのネコクサを中心に、パンジー・ポインセチアなどの植物を卸販売しております。全て無農薬で育てており、ペットが食べても害のない安全な植物を一年中お届けしています。季節に合わせた商品もございますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

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猫はなぜネコクサを欲しがるの?

猫の健康維持に欠かせない植物、ネコクサ。胃の中に溜まった毛を吐き出すために食べるのですが、中にはネコクサそのものが好きで食べたがる猫ちゃんもいます。

 

猫はドライフードやにぼしなどカリカリとした食感を好む傾向があります。もしかしたら、ネコクサもおやつ感覚でその食感を楽しんでいるのかもしれません。

ネコクサはビタミンも豊富なので、ビタミン摂取にも役立ちます。

 

ネコクサは、便秘予防にも役立ちます。肉食動物である猫は食物繊維を摂る機会があまりないため、ネコクサを食べることでお通じをよくする効果があります。猫ちゃん自身がそれを意識して取っているかどうかはわかりませんが、もし便秘気味でつらそうだなと思ったらネコクサをあげてみてください。食べることで調子がよくなるとわかったら、積極的に食べるようになるでしょう。

 

あまりにも好きすぎて食べ過ぎてしまう猫ちゃんもいるそうです。そんなときは、置く場所を変えるなどして食べ過ぎを防止してあげてくださいね。

 

埼玉県北葛飾郡の『飯塚園芸』では、ペットのためのネコクサを中心に、パンジー・ポインセチアなどの植物を卸販売しております。全て無農薬で育てており、ペットが食べても害のない安全な植物を一年中お届けしています。季節に合わせた商品もございますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

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