ポインセチアにはどのような種類があるか

私たちはポインセチアの販売をさせていただいております。皆さんはポインセチアはお好きでしょうか。実はポインセチアにはいくつもの興味深い種類(品種)があるのです。今回は皆さんに、ポインセチアにはどのような種類があるかについて、少しお話をさせて頂きたいと思います。

まずは、ポインセチア・エッケスポイントロリーピングです。赤色やピンク、クリーム色などがあります。ポインセチア・ジングルベルズは赤い色の中にまだら模様のピンク色が入っています。ポインセチア・ナタリーは、コーラルピンクが特徴的です。ポインセチア・エッケスフレイミングスフェールは、赤い花で茎が反り返っています。ポインセチア・ヘッグホワイトは、好き通ったような白さの中に緑色がうっすらと見え隠れしています。ポインセチア・レモンスノーは、クリーム色の可愛い花です。

埼玉県北葛飾郡飯塚園芸では、主に道の駅でネコクサ、ポインセチア、パンジー等の生け花の卸売りをさせて頂いております。ネコクサ(ペットグラス)はペットが食べても害がないので、ペットの健康のために是非ご利用下さい。無農薬で大切に育てました植物を栽培しておりますので、ご用命の方はお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせはこちらから

詳細はこちら

春に咲く一年草ならパンジーがおすすめ!

見た目が華やかで綺麗な花を咲かせるパンジー。
パンジーは一年草ですが、順調に育てれば春に咲く草花となっています。

寄せ植えや花壇などに植え替えて育てることもでき、大輪は大きいものだと10cmを超えるものもあります。

とても耐寒性に優れているお花ですので、冬場を過ごすのにも問題ない植物です。

ちなみにあまり知られていないですが、パンジーは食べられるお花としても人気です。
食べてみるとあまり主張もなくて、食べやすいお花となっています。
天ぷらなどでお召し上がりいただいたり、ヨーグルトに軽く添えて食べる方もいらっしゃいます。

育てるのは大体10月頃から。
そして綺麗な花を3月、4月、5月あたりに咲かしてくれます。

寒さに強いお花ですので、比較的育てやすいお花といえるでしょう。
植え替える場合は花用の培養土を利用した方が綺麗な花を咲かせてくれます。
水はけが良いのでしっかりお水もあげて育てていきましょう。

ただしあまりにも水をあげすぎてしまうと灰色カビ病になることが報告されています。
葉が常に濡れているという状況は避けた方が良いでしょう。

比較的草丈も短く、20cm程度ぐらいです。
プレゼント用として渡すのにもちょうど良いサイズといえるでしょう。

お問い合わせはこちらから

詳細はこちら

ポインセチアとはどんな花?

クリスマスシーズンになるとお花屋さんで赤い葉っぱが印象的な植物を見かけませんか?

それはおそらくポインセチアかもしれません。
赤と緑の葉のコントラストがまるでクリスマスを連想させるかのようで、12月になると多くのお花屋さんで見かけるようになります。

ただクリスマスシーズンに見かけるのとは裏腹に、温度管理が大切な植物で最低でも10℃以上の場所でないと枯れてしまうことがあります。

そのため室内で観葉植物として育てる方が多くなっています。

低木なのでそこまで大きくなる心配はありません。
だいたい10cmから20cm程度、伸びたとしても60cm程度ぐらいまでです。
葉っぱが印象的ですが、花も12月から2月ぐらいに咲きます。

冬に花を咲かせる植物ですが、生育は春や夏から始めて問題ありません。
植え付けや植え替えなら春、肥料を与え育てるのは夏から秋にかけて行うのが良いです。

クリスマスシーズンだけ購入してきて、その時期だけ華やかにしてくれれば良いと考えて購入される方もいらっしゃいますが、1年間育ててみるのも良いかもしれませんね。

飯塚園芸ではこういった非常に映える植物をいくつか扱っていますのでお越しください。
ネット販売も行っています。

お問い合わせはこちらから

詳細はこちら

ネコクサってどんな草?猫が食べても良いの?

ペット好きの方に人気がある植物としてネコクサが挙げられます。
これはイネ科の植物で、猫が好きな草ということから通称「ネコクサ」と呼ばれています。

名前の通り、猫が食べてしまっても問題ありません。むしろ猫の胃の中で消化しにくいものに巻きついて排出されるため、胃もたれや胸やけ効果があるとされています。

例えば猫は毛づくろいが好きです。
自分の毛がたまって毛玉として体内に残ってしまうことがあります。
それをネコクサが絡み取り、排出してくれる効果が期待できます。

食事としてあげるようなものではありませんが、猫のおやつ感覚にちょっとした観葉植物として育てておくのがお勧めです。

なお、どの猫にあげても必ず糞として排出するとは限りません。
なんだか口に合わなくて嘔吐して吐き出す猫もいます。

ただ吐き出したとしても何か悪影響をもたらすことはないでしょう。
毒のある草ではないので、なんだか口に合わなかったな程度に考えておけば問題ありません。

もしこういった草を育ててみたい、手に入れたいという方は飯塚園芸までお問い合わせください。
お問い合わせ頂ければ、栽培や植物についての質問にもお応えしています。
ネットにて注文することも可能です。

お問い合わせはこちらから

詳細はこちら

ネコなのに葉っぱ類が好き!そんなネコちゃんにはネコクサを。

ネコってお肉やお魚、キャットフードなどが好きなはずなのに我が家のネコは葉っぱ類も好きなよう。

室内に置いた観葉植物の葉をかじるって困る!とお悩みの飼い主様はいませんか?

人間と同様、生まれつき葉っぱ類に興味のあるネコというのは実在します。

草や葉っぱ類を食べる理由ははっきりとはしていませんが胃に溜まった毛づくろいの毛を吐き出すためや排せつを促すため、ビタミン摂取の為とも言われています。

また最近では嗜好品として食べる説が濃厚とされています。

しかしいくら草や葉に興味があると言っても品種によっては猫にとって害がある場合があるので注意が必要。

観葉植物を守るためにもネコの健康を守るためにもこんな時は猫ちゃんが食べてもOKの「ネコクサ」を購入し、与えてみましょう。

ネコクサは園芸店などで売っているイネ科の植物。

ペットグラス、キャットグラスとも呼ばれており、完全室内飼いのネコに必要なグッズとしても人気です。

販売されているネコ用のネコクサであれば柔らかく刺激も少なくシャリシャリとした食感を楽しめるので安心。

子猫には与えないようにして成ネコでも数本程度に与えるのがコツです。

美味しい食べごろのネコクサを適度に与え観葉植物に興味を持たなくなります。

ネコクサ導入を検討されている方は埼玉県北葛飾郡の「飯塚園芸」にお問い合わせください。

ネコクサを中心に、パンジー、ポインセチア、マリーゴールド、シクラメンなどの植物を中心に卸・販売しております。

お問い合わせはこちらから

 

■お問い合わせフォーム

https://ssl.xaas3.jp/s9454621/login/inquiryedit

詳細はこちら