猫が大好き!ネコクサについて

ネコがとーっても大好きなネコクサは、実は海外でも取り扱いはされているのですが、海外では「ネコクサ」という名称では呼ばれていません。それでは、どのように呼ばれているのかといいますと、「キャットグラス」と呼ばれています。「グラス」と聞くと、眼鏡のことを連想してしまいそうになりますが、実はこちらのグラスは「草」という意味があります。つまり、ネコクサを英語にすると、キャットグラスという訳ですね。

ネコクサは飯塚園芸でも取り扱いをしておりますし、市販でも購入することができるようです。原料は主に大麦などが利用されているようですが、純粋にネコクサだけのものとして販売されているものもありますが、ネコクサにネコが食べやすいおやつなどの原料を配合して提供されているものも売られているようです。

埼玉県北葛飾郡飯塚園芸では、主に道の駅でネコクサ、ポインセチア、パンジー等の生け花の卸売りをさせて頂いております。無農薬で大切に育てました植物を栽培しておりますので、ご用命の方はお気軽にお問い合わせください。

 

 

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ネコクサを自宅で栽培する方法

ネコクサは自宅で栽培することができるのでしょうか?今回はネコクサを自宅で栽培する方法について紹介したいと思います。

 

ネコクサを自宅で栽培する際には、ネコクサの種、培養土、鉢、霧吹きを用意しましょう。ネコクサ栽培の一般的な方法は以下の通りです。

 

  • ネコクサの種を水に半日程度浸します。その際、浮いてきた種は発芽しないので、捨てるようにしましょう。
  • 鉢に8分目まで土を入れ、たっぷりと水をかけておきます。その上から種をまき、種が隠れる程度に土をかぶせましょう。
  • 発芽するまでは日陰で風通しの良い場所に置いておくか、新聞紙を活用し日光を遮るようにしましょう。おおよそ1週間で発芽します。
  • 発芽したらしっかりと日光に当て、成長を促しましょう。ネコクサが8センチ程度に成長したら食べごろです。

 

ネコクサを自宅で栽培することはできますが、すぐ枯れてしまうなど栽培は難しいです。飯塚園芸では、無農薬で質の高いネコクサを栽培しています。無農薬で作られたネコクサを探している方は、ぜひ飯塚園芸のネコクサをお買い求めくださいね。

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ネコクサを与える際の注意点

ネコがネコクサを好むのであればぜひ与えてあげたいのですが、ネコクサを与える場合には何点か注意するポイントがあります。今回はネコクサを与える前に気をつけたい注意点を紹介していきたいと思います。

 

・ネコに害を及ぼさないものをあげましょう

ネコが好む植物の中には、中毒を引き起こす可能性があるものがあります。ネコが食べようとしている植物は、害がないものかしっかりとチェックしてあげましょう。

 

・ネコの体調変化には敏感に

今まではネコクサを食べなかったネコが急にネコクサを欲した場合には注意が必要です。体調に何らかに不満を抱えており、それを解消するためにネコクサを食べている可能性もあります。ネコの行動や体調に異常がないか、しっかりチェックしてあげましょう。

 

・子猫にはネコクサを与えないように

子猫は内臓の機能が成熟していないため、ネコクサをうまく消化できない可能性があります。消化しきれないネコクサによって嘔吐や下痢を起こす場合があるため、子猫にはネコクサを与えてはいけません。

 

飯塚園芸で作る無農薬のネコクサ、ぜひお買い求めくださいね!

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ネコクサって?

皆さんは「ネコクサ」を知っていますか?飯塚園芸では、無農薬で育てた植物を1年中出荷しています。今回は、私たちが栽培している「ネコクサ」について少しお話ししたいと思います。

 

ネコクサとは、ネコが好んで食べる植物を総称する言葉です。そのためネコクサといってもたくさんの種類があります。飯塚園芸では、ネコクサの一種であるレモングラスを無農薬で育てています。

 

先ほど、ネコクサはネコが好んで食べる植物と紹介しました。その通り、ほとんどのネコはネコクサを好んで食べるのですが、中にはネコクサを全く食べないネコもいます。ネコを買っている方の中には、自分が飼っているネコがネコクサを食べないことを不安に感じる方もいるようですが、その点に関しては特に心配する必要はありません。

 

ネコがネコクサを食べる理由としては、

・飲み込んだ毛を吐くため

・繊維質をとって便秘予防

・足りない栄養素を補う

など諸説あります。自分が飼っているネコがネコクサを好む傾向があるなら、ぜひ無農薬で安心のネコクサを与えてあげましょう。飯塚園芸ではレモングラスを1年中出荷していますので、ぜひお求めくださいね。

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パンジーとビオラの違うところ

冬季の公園や家庭の花壇を彩る寒さに強い人気品種といえば、パンジーを挙げる方は多いと思います。パンジーは、ヨーロッパ原産でスミレ科のお花です。

ちなみにパンジーの主な花言葉は、「私を想って」ですが、この文字だけを見るとちょっと重いですね、、、。

 

ガーデニング初心者でも、日照時間と冬の乾燥、咲き終わった花の除去作業に気をつければ秋から春まで簡単に育てることができる植物です。パンジーの特徴としては、種類によって花の色がたくさんあることです。

冬はあまりカラフルなお花はありませんが、パンジーは黄色、青、白、赤、紫、赤、ピンク、オレンジ、2色、3色などさまざまな花をつけるのが特徴で、その数は数百種類以上ともいわれています。

パンジーとよく間違われる品種にビオラがあります。

学術的には実はパンジーとビオラは同じ種類であるとされていますが、基本的には、お花が大きくて、数が少ないのがパンジーで、お花がやや小さく、数が多いのがビオラ考えていただければ大丈夫です。

飯塚園芸では、さまざまな種類の植物の栽培と販売を行なっておりますので、是非ご利用ください。

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