真っ赤なポインセチアは、クリスマスを華やかなものにしてくれます

ポインセチアといえば、秋から冬に葉が真っ赤に色付くのが特徴で、正式には「ショウジョウボク」というトウダイグサ科のメキシコ原産の植物です。

赤いポインセチアの花言葉は「聖夜」「幸運を祈る」で、クリスマスの時期になると、鉢の状態のポインセチアがさまざまなディスプレイに使用されており、別名「クリスマスフラワー」とも呼ばれます。

色は赤だけでなく白やピンク色などもあり、花言葉も異なります。

「赤」と「緑」そして「白」の色合いは、特にクリスマスらしさを象徴する植物ですよね。

ちなみに、クリスマスフラワーといわれるポインセチアの赤く色付く部分は、実はお花ではありません。この色付いた部分は、苞(ホウ)・苞葉(ホウヨウ)と呼ばれる部分で、お花は葉の部分に隠れた存在になっていることが多いです。

ポインセチアは、秋の頃、箱や遮光性のある布をかぶせて鉢ごと暗くする短日処理と呼ばれる作業を行うと、芽をつけて苞葉の色が変わる特徴があります。

埼玉県北葛飾郡にございます飯塚園芸では、ポインセチアの販売を行なっております。

通販サイトからもご注文いただけますので、ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

詳細はこちら

ネコクサ・猫草(ネコグサ・ペットグラス)は猫が喜ぶ植物です。

ガーデニング関連のショップやホームセンターの園芸コーナー、ペットショップなどでネコクサ(猫草・ペットグラス)を見かけたことはありませんか?

ネコクサは、燕麦や大麦、小麦などのイネ科の植物の若葉の総称で、猫が喜んで食べるためネコクサと呼ばれます。

なんで猫が草を食べるのか?といいますと、代表的な理由の1つに、ネコクサを食べて、猫の胃の中にたまった毛玉を草にからめて吐き出すことで、胸焼けなどを防いでいるといわれています。

他にも、腸に排泄を促す食物繊維を与えるため、栄養を摂取している、サラサラとした食感を楽しんでいる、遊んでいるといった理由があるようです。

ネコクサは、猫にとって嗜好品の1つで、食べても害はありません。(犬が食べても同じく害はありません。)

お留守番の間に、猫ちゃんが大事に育てている観葉植物を遊んでいる?食べている?と感じたら、ネコクサを置いてみてください。もし帰ってきてネコクサの先が噛まれた形跡があれば、作戦成功です!

ネコクサは、難しい手入れの必要もないので、普段植物を育てない方でも簡単でおすすめです。

詳細はこちら

ネコクサなら埼玉県北葛飾郡の【飯塚園芸】|パンジー、ポインセチアなども!

可愛いネコちゃん、ワンちゃんの健やかな生活を守るなら【飯塚園芸】のネコクサを! ネコクサを中心に、パンジー、ポインセチアなどの植物を中心に取り扱い。
全国各地の市場を中心に卸をしております。気になる方は是非お問い合わせを!

 

 

詳細はこちら