パンジーは冬を明るく彩るお花

冬は植物の彩りが少ない季節ですが、そんななかで街の花壇や植え込みを明るく彩るお花が『パンジー』です。今回は、パンジーがどのような植物なのかについて簡単にお話をしたいと思います。

パンジーはスミレ科スミレ属の植物で原産はヨーロッパ(イギリス)、野生のすみれをもとに改良されて誕生した品種です。

パンジーの特徴としては、寒さにとても強く秋から春にかけて花をつける1年草で、また花の種類もたくさんあるため、同じパンジーでも多彩な色合いや柄のバリエーションがあり、花壇などでこれらを混ぜることによってカラフルで鮮やかなお花を楽しむことができます。

パンジーは寒さに強く花を咲かせやすいことから初心者にも育てやすいといわれています。日当たりの良い場所で栽培し、花が咲いた後の花がらを摘んであげることでお花を長く楽しむことができます。

また、パンジーはよくビオラと間違われることがありますが、パンジーの花は大きく大輪をつけるため花の大きさが異なるところがポイントです。

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